クリス・ドリュー先生の5Wワークショップを受講しました

イギリスのトップミディアム、クリス・ドリュー先生の5週間のオンラインによるワークショップを受講しました。

 

いやー、良かったです。

 

クリスは長年アーサー・フィンドレー・カレッジのジャパニーズウィークのチューター、オーガナイザーとして関わってくださっていた方です。私にミディアムのきっかけを作ってくれたマーティンもクリスが好きで、「彼は素晴らしいミディアム、素晴らしい教師、素晴らしい人」と言っていました。去年イギリスでクリスとは直接お会いできましたが彼のクラスには入らなかったのと、カレッジを退職されたので今回5週間にわたってみっちり学ぶ機会を作っていただけたのは大変ありがたかったです。

 

クリスのWSを受けてあらためて思ったのは、ミディアム達はみな試行錯誤しながら自分のミディアムシップを築いていくので、アプローチも内容もそれぞれ個性豊かになるということ。ですから同じということがなく、誰から学んでも発見があるということです。クリスの場合は彼がかつてショービズやエンターテインメントの世界にいた時に学んだことが強く生かされているように感じました。役者が役を自分に取り込んでいくようにスピリットを感じる、絵や詩、音楽を通して魂とつながり物語の世界に入っていくような感覚をミディアムシップに取り込み深めていくアプローチは非常に楽しく、私には合っていると感じました。しっかり取り込んで私のミディアムシップを磨いていこうと思います。

 

素晴らしいミディアムであることは言うまでもなく、明るくて優しい先生ですがそれだけではない。人間的な深みがあり、真剣さ、考える人でもあるところがクリスの魅力ですね。