最近の私のミディアムシップの練習テーマは主に3つあります。
今はがむしゃらに練習してもあまり意味はないと思っていて(※最初のうちはがむしゃらでも良いと思いますが)、自分がなにを伸ばしたいのか・なにを克服したいのか、何を改善するのか、しっかり目的をもって練習することが大事かなと思っています。
テーマその①緊張しない
絶対に緊張しない(「絶対」って書いてる時点で既に力んでますけど!)。
昔は全く緊張していなかったし、何ならその頃のほうがうまくいってました。
でもそれは子どものような状態で、物事がよくわからずただ楽しんでいただけでもあったのです。
いま一周まわって実はそれこそが最強の状態であるとわかってきています。自我が芽生え色々こじらせた後に再び子どもに戻ることは成長の結果なので後退ではなく、さらに一番深いテーマだなと感じています。
その②共感覚能力をミディアムシップに活かす
私には共感覚能力があり、音や名前や数字に色を感じます。特に音楽に一番色を感じますが、ミディアムシップをやっていてもお見えになった方から色を感じることが以前からありました。
ですが共感覚能力者は23人に一人とも言われており、そこまでパワフルな能力でもないのであまり使い道はないなぁと思っていたのです。
ところがある日霊界からお見えになったあるミディアムの方が私に「あなたのそれ、使えるじゃない」と教えてくれたのです。
これは私の生まれつきの性質で消えないものなので、この能力をもっと活かすと私のミディアムシップがよりスムーズになるのではと感じています。
その③情報の羅列ではなく故人の人生や思いを語る
以前シモン・キー先生のアセスメントを受けた時、「あなたは故人が着ていた服の柄などのエビデンスはとらなくていいです。あなたは故人の人となりや人生を語る人だからです」と言われたことがありました。
その時はエビデンスにも様々な種類があることさえよく知らない有様だったのと、まさに「服の柄」みたいなエビデンスが必要なのかと考えまくっていた時期だったので「はあ…」という感じでしたが、今ではよくわかります。
結局それは「私」という人間が抱く他者への興味関心による霊界とのスムーズなエネルギー交流と結びついているのです。
その時はシモン先生からの初のシッティングで、録音は今でも大切にとっています。確かまだ彼女のオンラインワークショップさえ受けておらず、シモン先生は私のことを全く知らなかっただろうに今聴きなおしても凄い内容だと思います。幸運にも私の誕生日の日に受けることが出来たアセスメントでした。
素晴らしいミディアムになれるよう、一生懸命頑張っていきます。


